デジタルネガワークショップ





北義昭 デジタルネガ講座(デモンストレーション)
スマートホンでつくれる?デジタル時代の銀塩(アナログ)プリント

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ブルームギャラリーでは写真家 北義昭氏によるデジタルネガ講座のプレイベントを開催します。

講師の北義昭氏は国内外のアートフェアに多数参加するなど、第一線で活躍する写真家です。また、豊富な知識と実践を活かしたファインプリントのワークショップにも定評があり、これまで様々な場所で講師をされてきました。

本講座では、北義昭氏が昨今取り組まれている複数の実験的な取り組みの中から「デジタルネガ」に注目し、私たちの身近にあるスマートフォンを「デジタルネガ」にすることで、銀塩(アナログ)プリントをつくります。

具体的には、前半はレクチャーを行い、北氏がつくったネガの見本を参考にしながら、デジタルネガの基礎的な知識や作り方を学びます。また、後半ではデジタルネガづくりの原理を応用したスマートホンでつくる銀塩モノクロプリントを暗室での行程含めてお見せします。

デジタルネガがどのようなものかを知りたい方、
スマートホンがデジタルネガになるってどういうこと?
そんな疑問をお持ちの方にオススメのイベントです。

実際にネガや暗室ワークを見てもらいながら、デジタル時代のネガについて参加者とともに考える機会になれば幸いです。

なお、デジタルネガの実践編のワークショップは夏以降開催予定です。
ご興味がある方は、まずはプレイベントにご参加ください。
皆様のお越しを心待ちにしております。


◎会場:ブルームギャラリー内ワークルーム&暗室

◎日時:2016.6.4(土)16:00-18:00(後半質疑応答あり)

◎講師:北義昭氏

◎定員:10 名(予約優先)

◎料金:2,000 円

◎持ち物:筆記用具


<講師 プロフィール>

北義昭 Kita Yoshiaki

大阪府出身。1988年、日本写真映像専門学校卒業、フリーアシスタントになる。1987年より国内を旅し、1991年以降、海外へと放浪の場を移し、ヨーロッパ・アフリカ・アジア・中南米などを撮影。2002年、日経ナショナルジオグラフィックコンテスト(日本語版)でグランプリを受賞。現在大阪を拠点に活動中。宝塚造形芸術大学非常勤講師。

主な個展「Animals」Gallery ississ(2003京都)、「Ninos」Gallery 308(2003大阪)、「Ninos」ニコンサロン(2003東京)、「Ninos」Gallery 千(2003大阪)、「Eyes」Gallery Illum(2007韓国ソウル)、「Primal Mement」Photo Gallery International(2010東京)

主なグループ展「Bravo Beijing Olympic(Free Tibet)展」ARTBIT GALLERY(2008韓国ソウル)、「キャビネット・ライブラリーVol.1」Port Gallery T(2008大阪)、「ミラー・モンタージュ」ベルギー・ブランドルセンター(2010大阪)他多数。

また、海外のART FAIRにも多数出展「上海アートフェアー出展(2005中国)」「パリ・アートフェアー出展(2009フランス)」「アルル・フォトフェスティバル(2009フランス)」「ソウル・フォト2010(2010韓国)」「シカゴ・アートフェスティバル(2011アメリカ)」

コレクション:清里フォトアートミュージアム