大阪 IS 写真 CITY 公開ミーティング

『大阪 IS 写真 CITY』公開ミーティング

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『大阪 IS 写真 CITY』は、ノモトヒロヒト(写真家)、辺口芳典(詩人・写真家)、窪山洋子(ブルームギャラリー主宰)の3人でスタートした新しいプロジェクト「OSAKA SHASHIN CITY / Bloom Gallery」の公開ミーティングイベントです。

この公開ミーティングは月1ペースで開催し、世界との接点を持った写真家や写真関係者、写真の動向に詳しいゲストを招いて、大阪で生まれた世界基準の写真を具体的にかつ継続的に、どうやって世界に届けていくのかを話し合い、実行していくことを目指します。

第1回目はメンバー3名でのミーティングを、第2回目以降はゲストをお招きし、ミーティングを行います。

1時間の公開ミーティング後には、お客様も交えて意見交換などができる歓談タイムを設けております。

このプロジェクトに興味がある方だけでなく、写真の話をしたい方なども、是非とも歓談タイムまでご参加ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

【#03 イベント概要】 募集中!!

日程 :2014年 6月 7日(土)

時間 :19:30 開場 20:00からスタート
    20:00 - 21:00 公開ミーティング
    21:00 - 23:00 歓談タイム(出入り自由)

ミーティングメンバー:
ノモトヒロヒト(写真家) × 辺口芳典(詩人/写真家) × 窪山洋子(Bloom Gallery主宰)

ゲストメンバー:タカザワケンジ氏

テーマ:
「大阪から世界につながるには 続編」
「タカザワケンジ氏をお迎えし、これからの写真について、大阪の写真について考える」

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【#02 イベント概要】 イベントは終了しました

日程 :2014年 4月 26日(土)

時間 :19:30 開場 20:00からスタート
    20:00 - 21:00 公開ミーティング
    21:00 - 23:00 歓談タイム(出入り自由)

ミーティングメンバー:
ノモトヒロヒト(写真家) × 辺口芳典(詩人/写真家) × 窪山洋子(Bloom Gallery主宰)

ゲストメンバー:
馬場伸彦氏(メディア文化論、写真批評)
1958年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。甲
南女子大学文学部教授。著書に『周縁のモダニズム』人間社、編著に『「女子」
の時代!』青弓社、『機械と芸術 モダン都市文化45』ゆまに書房など。論文に
「文学テクストにあらわれた写真的感受性」など。雑誌『犯罪科学』を復刻、写
真家・堀野正雄とグラフモンタージュを解説。

テーマ:「大阪から世界につながるには 続編」
・大阪における写真文化を振り返り、これからについて考えてみる

参加費:500円
※会場での飲食可。
 飲み物や食べ物などは各自でご持参ください。


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【#01 イベント概要】第1回目は終了しました。

日程 :2014年 3月 15日(土)

時間 :19:30 開場 20:00からスタート
    20:00 - 21:00 公開ミーティング
    21:00 - 23:00 歓談タイム(出入り自由)

テーマ:「大阪から世界につながる人と写真」
・プロジェクトの概要説明。OSAKA SHASHIN とは
・メンバー3名の活動紹介
・大阪から世界につながるには

ミーティングメンバー:
ノモトヒロヒト(写真家) × 辺口芳典(詩人/写真家) × 窪山洋子(Bloom Gallery主宰)

参加費:500円(第2回目以降は1000円)
※会場での飲食可。
 飲み物や食べ物などは各自でご持参ください。


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OSAKA SHASHIN CITY / Bloom Gallery
【 メンバープロフィール 】

ノモトヒロヒト
nomoto hirohito

写真家。アレック・ソスが審査員を務めるイギリスのベルファスト国際写真祭の展示作家に選ばれた他、シンガポール、ブラジル、グアテマラ、アイルランドの写真祭でも展示作家に選出。2013年、アントワン・ダガタを輩出したフランスのVoies Off 賞と、ポルトガルのEmergentes DST 賞では最終候補に残る。

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辺口芳典
henguchi yoshinori

詩人・写真家。2006年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。富士フイルムの協力も得ながら、関西や東京を中心に個展や企画展の開催を続ける。2011年 デュッセルドルフ(ドイツ)のゲスト・アーティストとして選出される。
日独友好150周年を祝う象徴的な存在として、志賀理江子、鷹野隆大と共に「ANTI FOTO」展覧会に参加。
2014年シアトル(ChinMusicPress)より、作品集「Lizard Telepathy, Fox Telepathy」が発売される。

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窪山洋子
kuboyama hiroko

ブルームギャラリー主宰。大学で建築デザイン学び、金融会社に一旦就職。働きながら写真学校でディレクターコースを受講、翌年京都の芸術大学にて学芸員資格を取得。2009年5月にギャラリーをオープンし今に至る。写真専門ギャラリーとして企画展やワークショップなどを開催。一方で現在も大学院に通い、遊休地や文化資源活用の研究を行っている。個人活動として写真を軸としたこどもへのワークショップや行政との恊働事業などの街と関わる活動を行う。


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