展覧会をひらく

プラクティカル ワークショップ 【 展覧会をひらく 】


作家として、企画者として「展覧会をひらく」ことの意味と魅力。
写真作品の編集から額装、作品展示等のテクニックやアイデアを学び、
グループ展の開催まで一緒に考える実践的なワークショップ。


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ブルームギャラリーでは初の試みとなる連続ワークショップ「展覧会をひらく」を開催します。

写真作品の表現と展示の方法には色々ありますが、「その表現に合った方法を探る」が今回のテーマです。

実験と試行錯誤、費用と展示効果などについて、写真家 吉川直哉氏がこれまで参加してきた国内外での展覧会での経験や、ディレクターとして十年以上、ミオ写真奨励賞を観てきた経験などから、実際に参加者とともに展覧会(グループ展)を開きます。

また、ギャラリーの仕事や展覧会の企画に興味を持つ方を対象に、ギャラリーディレクター 窪山が、これまで開催した展覧会の経験や展示方法等をご紹介し、その仕事の魅力を6回にわたり、実践を通して体験するものです。

その他、自由参加のフィールドワークでは、両講師が携わる展覧会へ出かけ、実際に展示している作品を前に展示コンセプトや作品についてお話します。

「展覧会をひらく」までのアイデアやノウハウがつまったワークショップ。

皆様のご参加を心待ちにしております。

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【追加情報】
追加情報として、ご質問の多かった内容を以下に記しております。
展示付の連続ワークショップ、是非ご参加くださいね。

1)初回(9/28)の持ち物について
これまでのつくった作品(なるべく多く持参ください。)
または、作品がない方や「企画希望者」の方は、好きな写真集を数冊、無ければ雑誌の切り抜きなど自分の興味のある写真等を持参ください。

第一回目ということもあり、自己紹介兼ねて、まずは言葉ではなく、自分の世界を表しているようなものや興味があるものを持参することで、ビジュアルを見ながら互いを認識し合う機会になれればと思います。

2)参加費について
参加費につきましては、ワークショップ初回に持参いただくか、開催日までに指定口座宛に送金ください。お支払回数の件など、ご相談がある方は遠慮なくお申し出ください。
(詳細はお申込み後にメールいたします。)

3)会期中に参加できない日がある場合
HP上にワークショップの日程を掲載しておりますが、掲載日の中でご都合が悪くて参加できない日がある場合は、内容についていけるよう、事前または事後にフォローさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

◆◇ 「プラクティカル ワークショップ ~展覧会をひらく~」 ◇◆

◎スケジュール:(都合により変更になる場合もございます)


 1回目 09/28(日) 10:00-12:00
 2回目 10/26(日) 10:00-12:00 ※2回目からでも参加いただけます。
 3回目 12/21(日) 10:00-12:00
 4回目 01/18(日) 10:00-12:00
 5回目 02/08(日) 10:00-12:00
 6回目 03/08(日) 午後(予定)

 展覧会会期:2015年3月11日〜3月22日

◎フィールドワーク(自由参加)
 10/12(日) 吉川直哉写真展(京都) 見学(展覧会会期:10/7-10/19)
 11/16(日) 奈良・町家の芸術際 はならぁと2014(奈良) 見学(イベント会期:11/7-16)

◎講師:吉川直哉(写真家)
    窪山洋子(ブルームギャラリーディレクター)

◎対象:写真作家を目指す方
    写真展開催までのノウハウやアイデアを学びたい方
    ギャラリーの仕事や展覧会の企画に興味を持つ方
※すでに学校などで指導を受けている方、また指導者に師事されている、または常に直接アドバ
 イスを受けている方は、事前にご相談ください。

◎定員:展示希望者 10名(最少催行人数 6名)
    企画希望者 05名(最少催行人数 1名)

◎参加料:展示希望者  30,000円(ワークショップ6回、展覧会会場費、DM郵送費等込)
     企画希望者  20,000円(ワークショップ6回、ワークルーム利用費、DM郵送費等込)
 ※その他マットなど作品制作に関連するものは実費とします。
  ただし、割引やフレーム無料レンタルなどの特典はあります。
 ※途中不参加の場合は返金出来ません。ご了承ください。
 ※分割払いをご希望の方は事前にご相談ください。

◎ワークショップの内容
 1回目 9月:「展覧会をひらくこと」
     展示プランを全員でディスカッション

 2回目 10月:「展覧会の魅力を探る」
     作品を見ながら「作品の可能性を探る1」
     展示プランのブラッシュアップとリリース「プレスリリースとは何か」

 3回目 12月:「展覧会の魅力をことばにする」
     作品を見ながら「作品の可能性を探る2」
     顔となる作品とは。プロフィールとステイトメントの大切さ。
     プレスリリース作成

 4回目  1月:「展示構成を考える」
     作品の編集と展示プランの立案
     展覧会DMの制作

 5回目  2月:「展示方法を探る」
     表現にあった展示方法(サイズ、方法など)を探る
     展示リストとキャプションの制作

 6回目  3月:「展覧会をつくる」
     展示作業~展覧会開催(ブルームギャラリーにて2週間)~搬出作業


お申込みは下記イベントフォームにて受付けております。

イベントの申込みはこちら

その他、お問い合わせは電話(06-7171-9849)またはEmail(info*bloomgallery103.com)まで。
*を@に置き換えください。

◆◇ オリエンテーションを開催!! ◇◆ 終了いたしました。

◎日時 :9月13日(土)17時〜

◎講師 :吉川直哉(写真家)
     窪山洋子(ブルームギャラリーディレクター)

◎参加費:無料

◎予約 :不要

ギャラリーでは初の試みとなる連続ワークショップ「展覧会をひらく」。
展覧会開催までの一連の流れが学べる実践的なワークショップです。

興味はあるけど、もう少し詳細を聞きたいという方のご要望なども受け、事前にオリエンテーションを開催する運びとなりました。
当日は講師2名のこれまでの活動紹介、そしてワークショップの今後の進め方などをご説明します。

どなたでも参加いただけますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください!!

※ワークショップ自体は先着順です。オリエンテーションへの参加有無は関係ありません。

<講師 プロフィール>

吉川直哉 Yoshikawa Naoya

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1961年奈良県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。同大学院芸術文化研究科修了。
2000~2001年文化庁派遣芸術家在外研修(ニューヨーク/サンフランシスコ)、2000年ポーランド国際写真会議(国際交流基金助成)、2002年ハナン国際写真祭(韓国)、2003年延辺大学客員教授(中国)、2004年チビテラ・ラニエリ財団アーティスト・イン・レジデンス(イタリア)ほか、国内各地のほか、アメリカ、オランダ、ポーランド、チェコ、中国、韓国の各都市で個展、グループ展、シンポジウムなど多数。現在、宝塚大学造形芸術学部教授。

<講師 プロフィール>

窪山洋子 Kuboyama Hiroko

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1981年福岡県生まれ。
Bloom Gallery主宰/ディレクター。

2009年にギャラリーをオープン。
以降、写真専門ギャラリーとして企画展やワークショップなどを多数開催。また、ギャラリー内にはオリジナルフレームやマット、その他写真の保存用品なども取扱うストアを併設し、額装のワークショプやコーディネートを行う。2014年からはギャラリー内外で写真を軸とする領域横断的なプロジェクトを開始する。