吉川直哉氏によるWS

作品の可能性を考えるワークショップ

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ブルームギャラリーでは、2013年より講師に写真家の吉川直哉氏招き、
定期的に写真のワークショップを開催しております。

7月のテーマは「作品の可能性を探る」。

レビュー参加者の写真作品をテーブルに広げて参加者全員で見ながら、
その可能性をポジティブに一緒に探して考えます。

講評というよりも、あくまで作品の可能性を一緒に探るワークショップですので
見学者も今度の作品づくりの参考になると思います。

また、レビュー後には、持参したプレゼント用のプリントを交換し、自分以外の
作品を保有すること、また、サインの書き方などを体験してもらいます。

プレゼント交換には、吉川直哉氏も参加し、どのプリントが手元に来るかは当日のお楽しみです。

ともに表現方法を探っていきましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

◆◇ 「吉川直哉氏によるワークショップ~作品の可能性を探る~」 ◇◆

◎日時:2014.7.23(水)
◎時間:19:30 受付開始
    20:00 スタート(2時間程度を予定しておりますが、人数によって終了時間の前後はございます)
◎講師:吉川直哉(写真家)
◎対象:写真作家を目指す方
    表現方法に悩んでいる方
    他の写真家と知り合いたい方、情報交換をしたい方など
◎定員:レビュー参加者 7名(1人15~20分程度)
    見学者 8名
◎参加費:レビュー参加者:2,000円 (定員7名)残席1
     見学者:1,000円 (定員8名)
 ※見学者もディスカッションや質疑応答に参加できます。
◎持ちもの:
 レビュー用のプリント(銀塩写真・デジタル写真・モノクローム・カラー・サイズ問わず。
90×180cmの机にのる程度。)
 プレゼント交換用のプリント(A4サイズ以下。既に販売しているものはご遠慮ください。)
 筆記用具
◎会場:ブルームギャラリー内ワークルーム
◎主催:ブルームギャラリー

イベントの申込みはこちら

<講師 プロフィール>

吉川直哉 Yoshikawa Naoya

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1961年奈良県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。同大学院芸術文化研究科修了。
2000~2001年文化庁派遣芸術家在外研修(ニューヨーク/サンフランシスコ)、2000年ポーランド国際写真会議(国際交流基金助成)、2002年ハナン国際写真祭(韓国)、2003年延辺大学客員教授(中国)、2004年チビテラ・ラニエリ財団アーティスト・イン・レジデンス(イタリア)ほか、国内各地のほか、アメリカ、オランダ、ポーランド、チェコ、中国、韓国の各都市で個展、グループ展、シンポジウムなど多数。現在、宝塚大学造形芸術学部教授。